出演者情報

初音ミク http://piapro.net/
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社が開発した、歌詞とメロディーを入力して誰でも歌を歌わせることができる「ソフトウェア」。大勢のクリエイターが初音ミクで音楽を作り、インターネット上に投稿したことで一躍ムーブメントとなった。「キャラクター」としても注目を集め、今ではバーチャル・シンガーとしてグッズ展開やライブを行うなど多方面で活躍するようになり、人気は世界に拡がっている。©Clypton Future Media,Inc. ALL RIGHTS RESERVED

 

渡邊一正 指揮
東京フィルハーモニー交響楽団レジデント・コンダクター。広島交響楽団正指揮者、東京フィルハーモニー交響楽団指揮者を歴任。NHK交響楽団を始め、日本国内の主要オーケストラへ定期的に客演している。オペラ、バレエでは新国立劇場で歌劇「友人フリッツ」、同劇場バレエ団「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「ドン・キホーテ」などを指揮。海外公演ではサンクトペテルブルグ交響楽団定期演奏会に客演するなど、海外でも活躍している。ピアニストとしても8歳の時に東京交響楽団、東京フィルと協演。ハンス・ライグラフ教授に師事。オーケストラと弾き振りを含むプログラを行なうなど、ピアニストとしての才能も評価されている。
©満田聡

 


東京フィルハーモニー交響楽団 http://www.tpo.or.jp/
1911年創立。日本のオーケストラとして最古の歴史をもつ。メンバー約130名、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。桂冠名誉指揮者チョン・ミョンフン、特別客演指揮者ミハイル・プレトニョフ、首席客演指揮者アンドレア・バッティストーニ。定期演奏会等の自主公演、新国立劇場などでのオペラ・バレエ演奏、放送演奏、教育プログラムのほか海外公演でも高い評価を得る。2015年12月には日韓国交正常化50周年を記念してソウルと東京の2都市でチョン・ミョンフン指揮ソウル・フィルと合同演奏会を行い国内外の注目を集めた。 ©K.Miura

 


辻本知彦 振付
大阪府出身。21歳からクラシックバレエをはじめる、25歳で金森穣と出会いコンテンポラリーダンスを学ぶ、翌年noism04の創立メンバーとして参加。これまでに服部有吉、大島早紀子、山崎広太、ローラン・プティなど多数の振付家の作品に出演。振付では31歳で東宝ミュージカルRENTの振付を経験。女優土屋太鳳(MV sia,alive)、満島ひかり(NHK トットてれび)、俳優でダンサー森山未來(素晴らしい偶然を求めて)など他多数の役者にも振付、ダンスレッスンも担当する。
自身活動としてはシルクドソレイユにて日本人男性ダンサー初めての出演を果たし、2011-14年シルクドソレイユのツアーにて485公演27カ国を周る。帰国後は自ら出演オファーしてH.アール.カオス 白河直子氏と(透き通った夢)デュエットを踊るなど夢のような共演を実現、その作品は自分自身で振付も担う。蜷川幸雄演出、寺山修司作(青い種子は太陽の中にある)に役者としても出演するなどダンスのみならず演劇にも活躍の幅を広げる。日本、世界のトップダンサーと共演、またダンスジャンルの垣根を越えるブリッジ(架け橋)となり出演すること多数、その経験を武器に振付も多岐に渡って挑戦し続けている。

 

風間無限 バレエダンサー
1986年、東京生まれ。16歳で単身渡米し、1年間のNY生活の後、国際バレエコンクール「Youth American GrandPrix」銀賞、スカラシップ賞受賞。その後ドイツ「John Cranko-Schule」にてクラシックバレエを学ぶ。2006年、アメリカオクラホマ州タルサバレエ団に入団。プロバレエダンサーとして活動しつつ、アメリカ大陸横断やヨーロッパを放浪するなど、海外生活を満喫する。2010年、帰国。日本を拠点にバレエやミュージカル、様々な舞台にて活躍。2016年、芸術家の仲間と共にアートカンパニー<Broccoli>を立ち上げ、企画・演出・振付等、日本文化芸術発展の為、精力的に活動を開始する。